2006年08月05日

Mパワー



<「マトリックス・マップ」その5 >


※世界的に有名な、「マインドマップ」という、書き込むツールが
あります。

(マインド)・(マップ)は、今までの直線的にノートの書かれた
文字よりも、絵を描くような書き方=グラフィックの方が、脳の働きを
促進する作用があり、創造力を引き出すということで、世界中に広
がっています。

マインドマップのHPからいくつかの紹介例を抜粋します。


○1960年代の後半にトニー・ブザン氏によって発案された
マインドマップは、現在、世界中の、脳をより効果的に利用
しようと望む、 お年寄りから子供までの何百万もの人々に
利用されています。

 マインドマップは、神経細胞で構成されている人間の大脳皮質の
記憶・創造の仕組み、つまり神経学に基づいた脳にとても優しい
手法・ツールなのです。

記憶への定着率が向上するなどインプットにも役立つし、
発想・連想を促すというアウトプットにおいても役立つという、
強力な思考支援ツールとなります。

 具体的には、直線的に書かれた一般的なノートの「文字列」
よりも、「人間の脳の記憶の仕組みと類似しているため、脳に
優しく、その潜在能力を強力に引き出してくれることになるのです。

 記憶への定着率が向上するなどインプットにも役立つし、
発想・連想を促すというアウトプットにおいても役立つという、
強力な思考支援ツールとなります。

 ○マインドマップとは、脳の可能性を引き出す万能のキーを
提供する強力なグラフィックテクニックです。

 ○マインドマップは、 一つの他に類の無い強力な方法に
よって、言葉、イメージ、数、論理、リズム、色、 空間的知覚など
大脳皮質の機能を最大限の範囲で利用します。

 学習方法を改善し、思考をよりクリアなものにし、 人の能力を
高めるものであり、人生のあらゆる側面に応用することができます。



 マインドマップは、世界中で、何百万人もの人が利用されているので
すから、(マインド)・(マップ)のM理論から来る、
磁場=フィールドの効果が確かにあると思います。
>M理論は、後から再度説明します。


 ※夢が実現する、「宝地図」という願望達成のツールがあります。

 これも視覚に訴える、絵や写真を壁やコルクボードに貼って
願望を視覚化したものです。宝地図ですから、宝の(マップ)で、
右脳を活性化する、の効果があります。

・明確な目標が描けない(イメージできない)
・やる気や情熱が長続きしない。
・具体的な行動・実践に結びつかない。
・努力が成果に比例しない。
・努力が苦痛を伴う。
・効果が上がらない方法をただ繰り返してしまう。
・忙しい中で夢実現に取り組む時間がとれない。習慣化できない。
・イメージする力が弱い。
・成果が出るまで信頼して待つことができない。
・積極思考と言っても、金なし、知恵なし、人脈なし、能力なしを突破できい。
・能力やセルフ・イメージが夢に程遠いと思ってしまう。
・目標が本来望む方向とずれていた。


このような人は取り組むべきです。と、HPに解説が載っています。


 ※(マンダラ)という図形があります。

 元来マンダラとはサンスクリット及びパーリ語の「本質 manda を
所有せるの」の意であり、宇宙の真実の姿を自己の哲学に従い
立体または平面上に表現したもの、となっています。

 マンダラは、空海が唐から日本に持ち込んだものですが、
1000年以上も、日本人が崇拝して、慣れ親しんできた、日本人
のDNAに刻み込まれてきた図形です。

 東北地方に出土した縄文時代の環状列石遺構(秋田県 大湯環状列石)も
マンダラと言える。という文献もあるので、ストーンサークルからも
数千年も前から、親しんできた形であり、というよりも、何千年にも渡り、
人類の集合無意識に記憶されてきた図形ともいえます。

 「マインドマップ」も「宝地図」も、脳に影響を与えるという事ですから
原点は、このマンダラだと思います。

 カール・ユング(スイスの精神科医・心理学者。深層心理について
研究し、分析心理学の理論を打ち立てた。)は、人間の意識と
物質の間に、宇宙の混沌から物質が出現するためには、
何らかのきっかけを創るものがあるはずだ。と考え、
彼は、東洋のマンダラに着目し、マンダラを熱心に研究しました。

 そして、「集合的無意識」という考え方や、また「箱庭療法」という
治癒方法を発見したのです。


  現代物理学の最先端は、理論が主流を占めています。
理論のところを再度紹介します。

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMM

物理学者の野望は,たった1つの理論で森羅万象を説明することだ。
なすべきことは,強い核力,弱い核力,電磁気力と,摩訶不思議な
重力を統一的に記述することで,この未踏峰を“究極理論”と呼ぶ。

つい最近,従来の超弦理論を包含する“M理論”が登場し,物理学者は
一種の興奮状態にある。この理論が,ついに 4つの力が統一する可能性を
示すからだ。このM理論では,弦,2次元の膜,ブラックホールも重要な
役割を果たす。

日系サイエンス1998年5月号(編集部)

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMM

 
 70年以上も昔のことですが、科学者は、物質を構成する基本的な
要素=素粒子の正確な位置を割り出そうと試みましたが、まったく
不可能でした。

 その後、素粒子は一カ所以上の位置に同時に存在していることが
わかり、この宇宙と平行する他の宇宙との間を行き来している、と、
考えられるようになったのです。

 物理学者たちの最大の願いは、宇宙のすべてを説明できる、
統一理論を構築することでした。

 今から20年前の1980年代になって、英国の物理学者スティーブン・
ホーキング氏は、素粒子の姿は、小さな紐である、と、すべては
紐(ひも)からできている、という「ヒモ理論」を発表しました。

 ところが、ヒモ理論では、最も重要な部分が物理の法則に当て
はまらず、最終的には5つの紐理論が誕生して、統一理論を導く
ことができなくなったのです。

 そして、ヒモ理論では宇宙は10次元だったのが、11次元を取り入
れると5つの紐理論が、統一されることが分かり、これを統合した
のが、宇宙全体が一つの膜だという新理論で、特別にM理論と呼ば
れているのです。

 理論のとは、(膜=メンブレイン(Membrane)ののことです。

 この理論は、アインシュタインも果たせなかった統一場理論を
実現する夢の理論とも呼ばれています。

 11次元の世界ですから、この世の世界とか、あの世の世界とか、
当然あるのは常識で、従来の科学の常識は完全に崩れているのです。

 仏教や精神論と言われてきたものが、本当に進んだ最新の科学で、
現在、私達の現実を支配している西洋科学が遅れている迷信のような
ものなのです。

 確かに科学の恩恵もありますが、このままでは、自然や生命を破壊し
ているので、私達人類も自滅に向かっているのです。

 これからは、従来の科学に最新の科学をプラスして、さらに、
精神(心)を加味された、生命のための、地球のための科学に
なって行くように進化しなければなりません。

 私達日本民族が誇る、神道や仏教を取り入れた、和の精神は、
最先端の理論に、精神(心)が加えられた思想なのです。

 宇宙の根本の精神につながっているのです。


 ※マインドマップ、※宝地図、※マンダラ、そして、理論を紹介を
しましたが、

 宇宙の真実の姿を自己の哲学に従い立体または平面上に
表現したものがマンダラで、宇宙を支配している根源的な理論が
理論という事ですから、マンダラと最先端の理論はものすごく共通
しています。シンクロしているのです。

 マンダラには金剛界と胎蔵界の2種類があり、金剛界は厳しい
父親のマンダラで、胎蔵界は慈愛に満ちた母親のマンダラです。


 英語に訳すと、金剛界のマンダラがダイヤモンド、胎蔵界のマンダラが
マトリックスとなります。マトリックスとは、母体、発生地の意味があり、
母親の胎内のことでもあります。

 金剛界のマンダラの中に、胎蔵界のマンダラを入れて、9つ合わせた
のが、マトリクス・マップと、以前に紹介しましたが・・・。

 宇宙はフラクタル構造(相似形)になっていて、このマトリクス・マップも
金太郎の飴の様に、無限の相似形になっているのです。

 その一つが、「九つの和」です。

 胎蔵界のマンダラを象徴的に描いたのが九つの和です。九つの和を
眺めていると、の文字が、浮き出てくるように見え、それが東西南北に
4つあり、さらに、空間に浮き出た、ピラミットの形にも見えるのです。

 これは、たくさん集まった、マトリックス・マップでも同じ形が浮き出て
きます。それは、相似形になっているから当然のことです。

 マトリックスはです。ミラクル(奇跡)もで、マジック(魔法)もす。
人を引きつけるマグネットもMで、最初に創った、「お金」の天恵シートの
マネーもMで、その目的は、ミリオネア・マインドと、の文字に、
つながっています。

 Magnateは、富豪で、ミリオネア・マグネィトで大富豪とでもなるの
でしょうか?

 マンカインド(人類)も、マザー(母)もMですから、には、フィールドと
いうのか、明らかにエネルギーの場が存在します。

 それも、には、宇宙のエネルギーを集めて、放出するという、
ゼロ磁場の役目をするのです。

 の文字の形をみれば、の中のVは馬の蹄鉄のUの形と似ていて、
エネルギーを集める形です。西洋では、馬の蹄鉄=Uは縁起がいいので、
ドアに飾る習慣があるようです。

 そのほかにもMには、両端に、Nの半分の先端がとがった三角が
2つあります。この形は、エネルギーを放出しているのです。
を逆さまにしたのは、Wですから、Wも同じように、エネルギーを
集めて、放出している文字です。

 「九つの和」には、このが4つあります。

「九つの和」は、慈愛に満ちた母親の退蔵界のマンダラ=マトリックスが
原点になっています。やはり、エネルギーを集めて放出する、
ブラックホールとホワイトホールのような役目、陰と陽の合流地点、
ゼロ磁場、ゼロポイントフィールドになるのです。

 カール・ユングが、人間の意識と物質の間に、宇宙の混沌から
物質が出現するためには、何らかのきっかけを創るものがあるは
ずだ。と考え、東洋のマンダラに着目し、マンダラを熱心に研究した
のは、このMの磁場を、天才のひらめきで、追求していたと思われます。

 ゼロ磁場はの文字の形がたぶんに影響していると考えられます。
ゼロ磁場は、すべてのものが生じる母体でもあるのです。

 マイクロソフト・ ウォル・マート・マッキントッシュ・マクドナルド・
松下・マツダ・・・など、思いついたのついた企業が上げられますが、
不祥事を起こさなければ、意識レベルを高める方向で進めば、
Mのエネルギーに助けられて繁栄すると思われます。

 Mがつかなくとも、九つの和があれば、4つのがあり、
ミラクル(奇跡)、マジック(魔法)、マグネット(引き寄せ)
ミリオネア・マインド、ミリオネア・マグネィトで大富豪と
素晴らしいのパワーに導かれると思われます。

 ただし条件があります。その条件とは・・・。

 松下などは、パロマと同じような展開になるはずだったのですが、
意識レベルの高まる、徹底した「お詫び」をしたのです


 「お詫び」を軽く見る人がいますが、徹底した反省とお詫びは、
謙虚になり、感謝も深まりますから、繁栄へと導くのです。松下の
急激な業績の向上は、半年間の徹底した、お詫びの賜物なのです。

お詫びの実践は天恵シートから

幸せの和

 
posted by yosimoto at 07:32| Comment(0) | TrackBack(1) | マトリックス・マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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