<人間を老化させない若返り物質「ポリアミン」>
現在、天海コードの中で紹介予定の、若返りの天恵シートの
分析をしております。
ちょうど、昨夜フジテレビの「あるある大辞典」で、若返り物質の特集をしておりました。
それは、納豆に入っている物質なのですが、納豆は、天海が
徳川家康に、お土産に持って行った!というエピソードがある
ほど、注目すべき食品でした。
テレビを見た人もいると思いますが、その内容を、HPから
抜粋いたします。
納豆には身体に重要な物質がたっぷり含まれています。
例えば…
血栓を溶かす、骨を修復する、消化吸収を促す、
女性ホルモンの代用
さらに!納豆には人間を老化させない若返り物質
「ポリアミン」がたくさん含まれている…という研究結果が
出たそうです。
ポリアミンは細胞の中で若さを保つ働きを持っています。
このポリアミンをたくさん含んでいる食材が、納豆だと
いうわけです。
ただ…納豆を普通に食べているだけでは、ポリアミンを
効率よく摂取できないそうです。
ポリアミンの効果
ポリアミンは細胞の生まれ変わりで重要な働きをします。
モトの細胞から新しい細胞を複製するとき、新しい細胞の
設計図となる情報をDNAからコピーする作業をポリアミンが
行っています。
細胞自体が生まれ変わる細胞周期。
ポリアミンが少ないと、細胞のコピー(細胞分裂)が上手くいかな
くなり、細胞周期を過ぎた古い細胞が生まれ変われずに
残ったままになってしまうのです。
⇒若さが保てなくなる原因に…
20歳を過ぎたころから体内でポリアミンを作る数が
減ってしまいます。
減っていくポリアミンを補うには、ポリアミン量の多い
食べ物…つまり納豆を食べることが効果的です。
ポリアミンを多く摂取できる納豆の食べ方
ポリアミンは納豆菌に多く含まれています。
つまり、納豆の中のポリアミンを増やすことが大切なのです。
ポリアミン量が二倍になる食べ方
(1)大粒の納豆を食べる(小粒でもOK)⇒更にひきわりにすると
効果UP
※ポリアミンが溶け出す量が少ないため
(2)納豆に卵を入れる
※たんぱく質が納豆菌の大好物。ポリアミンが増加します。
(3)納豆を50回以上混ぜる
※納豆菌が繁殖するには酸素が必要なので、たくさん混ぜると○
(4)冷蔵庫から出してしばらくしてから食べる
※10度以下では納豆菌が繁殖しにくいのです。
※混ぜたまま、放置しておくと効果UP。
(5)たれやからしを入れると発酵が止まってしまうので、
たれはギリギリにかけること。
これで、約500億分の細胞にききます!
あるある大辞典を解説したHPから抜粋
納豆にねぎを入れて食べると、体内の有害物質を除去する
そうです。ねぎの青いところはビタミンCが多く、その働きを
促進するそうです。すべて食べることはムダになりませんから、
いいことです。
108歳まで、元気はつらつで、長寿をまっとうできるように、
今から心がけて下さい。
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