2006年07月08日

宇宙エネルギーのマンダラ願望達成法



<「マトリックス・マップ」>


  空海が唐から持ってきたマンダラは、剛界(ダイヤモンド)と
胎蔵界(マトリックス)の2つのマンダラでした。

 剛界マンダラは、厳しい父親のイメージ、胎蔵界マンダラは、
慈愛に満ちたやさしい母親のイメージで、幸せの和の、九つの和は
この胎蔵界のマンダラです。
 
 何回も説明したからわかりますね。

  宇宙には、陰と陽、極大と極小、そして、光と影のように対局が
あります。 ところで、マンダラに関しては、両界2つのエネルギーが
一つ(ワンネス)になる!事が 、つまり、剛界の父と胎蔵界の母が、
一体化するのが、望ましいと思っていました。

 剛界(ダイヤモンド)の父親のパワーと胎蔵界(マトリックス)の
母親のパワーが合わさるのですから、当然パワーはアップします。

 色々と考えていたら、マトリックス・マップの創作課程で剛界
(ダイヤモンド)のマンダラと胎蔵界(マトリックス)のマンダラが偶然にも
一体化できたのです。

 大日如来の象徴である一つの和の中に、九つの和=マトリックスを
書いて見ました。

 それを、剛界(ダイヤモンド)のマンダラの形に、(マージャンの
9ピンと同じ形)に、9個並べたのです。

 そのようにしたら、つまり、剛界=ダイヤモンドを背景に、
胎蔵界=マトリックスが中に入った形になり、が東西南北と
4つできて、空間にピラミット形が浮き出てきたのです。

 Σのかたちが左右に2つ、Mとその反対の形が上下にできます。
今でも紹介しましたが、Mの文字がやたら出てくるので、ここで
Mが出てきても不思議ではありません。
 
 Mが4つ合わさると、上から見ると、ピラミットの投影図の様に
見えます。四角の中に、×の形が入るのです。


 実際にの、空間に浮き出たピラミットから、気のエネルギーが
発生していますから、空中に想定したものから気のエネルギーが
確かに発生しているということは、次元が違うところからエネルギーが
出入りしていることになります。

 Mフィールドと言えばいいのでしょうか。高次元のエネルギーが、
何層もの次元から出入りしているのです。先日のM理論ではないですが
10次元とか11次元のレベルです。

 つまり、背景が剛界(ダイヤモンド)にするために、9つ並べると、
みごとなフラクタル構造にもなり、何層ものピラミットができて、
気のエネルギーが、ビーム状に放射され、高次元へのエネルギーの
受け入れも放出も、高いエネルギーの場で成されているのです。

 このような経過で創ったマトリックスマップは、中央の和に集中して
ネルギーが集まり、すべてのものが生まれる強力なゼロ磁場の場が
できるのです。ゼロポイントフィールドです。


 中心には、エネルギーが集まる根拠としては、そこに書いた
文字や絵が、何時間たっても、記憶に残り、頻繁にイメージとして
思いだされ浮き出てきますから、感動を受けた心の状態のようになり、
いつまでも印象に残ります。

 ですから、相当に強いエネルギーであることがわかります。
DNAの遺伝子をONにする条件は感動する事と村上氏も書いて
いますが、村上氏の、サムシンググレートもこのMの場には介在
しているようです。

 このMが4つ重なるMの場に願望達成の言葉や写真などを
置くと、目に焼き付き、脳裏に刻み込まれますから、四六時中、
思い出し、そのための行動に最優先で駆り立てられるのです。

 潜在意識との連携も密になり、成功の確率が高くなるのです。

 これは、明らかに宇宙の意識と連動しています。
天恵シートで心をつくり、願望達成として組み合わせれば、
光明の時代の最高のツールになると確信しています。
posted by yosimoto at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マトリックス・マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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